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モテたいブサメン・負け組の男は肩書をお化粧するといい

女の人は化粧をして常に男を騙しています。女性は化粧は「詐欺」や「騙し」には当たらないと思い込んでいる人ばかりなので、なんの抵抗もなく「化粧するなんて当たり前の事でしょ?」と正当化します(正当化してない女性はごめんなさい)。

 

ですがこれってかなり不公平ですよね?本当はブサイクなのに同レベルの男はブサイクなままで、女だけ化粧して身の丈に合わない待遇を受けるのですから…女だけ化粧してズルいですね。

 

きっと「女だけズルい」というと女の人はこう思うはずです。「だったらグズグズ言わずに男も化粧すればいいじゃないか」、と。ごもっともです。

 

女性たちの許可も得たところで私が提案したいのは、男も化粧をすることです。ただし化粧をするのは顔ではありません、肩書です。

 

モテない男は肩書をお化粧しましょう!

 

男から見た時の女性の顔は女から見た男の肩書です。ブサイクな子でも化粧すればそこそこ相手にできますよね?それと同じことで、モテないダメ男でも一流大や大手企業とか資産家とか適当なワードで女性と同じように化粧するだけでそこそこ相手にされるようになります。

 

そんな事をしても本人は何も変わってないんだから無理に決まってる、そう思う方もいるかもしれません。しかし現実は違います。女の化粧を男が簡単に見抜けないように、男の肩書の化粧も簡単には見ぬかれません。

 

例えばですが、世の中にはわけのわからない高級品を買い漁って1人で喜んでいる女の人がたくさんいますね?高いだけ、CMでイメージを作ってるだけなのにふらふらとショーウインドウに吸い寄せられていく女の人がいますが、あれは女性特有のホルモンや脳の作りのせいだけではありません。あれって結局自分のものさしを持っていないから値段とかブランドにころっといっちゃうんです。

 

女の人は自分の脳で判断しなくても価値のわかりやすい「ものさし」みたいな物に目がないので、「ものさし」さえつけておけばころっといくんですよ。

 

↓わかりやすい例


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もちろん自分の頭できちんと考えられる人からは見抜かれると思いますが、そういう人はそもそも顔や肩書ではなく人間の中身を見ることができる人間なので、女の人みたいに肩書を化粧する必要なんてありません。

 

ですが現実にはほとんどがものさし族の女ばかりです。自分で判断することはできないくせに要求水準ばかりが高い。バカ舌なのにグルメ気取りのデブみたいなものなので、コンビニのパスタ(あなたのことですよ)でもジョエルロブションのケータリングとか適当な事言えば喜んで食べますよ。

 

こう言うとものさし族の女は簡単に騙されるかわいそうな人達という感じがしてきますが、現実は逆です。ものさしで判断するっていうのはむしろ差別的である証拠なんですよ。何かの基準を満たしているか、いないか、それだけで全てを判断してるってことなんですから。総合的な視点や個人個人の人格への敬意ってものが欠落してるんですね。そのくせ少しでも固定観念や偏見とみなせるものがあると全力で被害者ポジションをとりながら攻撃してきます。(たぶんこの記事も理由をつけて攻撃するはず)

 

私は上で「自分の頭できちんと考える人からは見抜かれる」と書きましたが、こういうのは男の思考なんですよ。女の人は「○○だからxx」みたいなものでただふるいにかけていくだけの人が多い。ものさしを見つけた途端に、まるでスイッチを切り替えるかのように擦り寄ります。例えば中・高校生くらいの時に陰キャラでモテなかった男に10年ぶりくらいにあった時にそいつがいいとこの会社員だったりすると180度態度を変えて「実はあの頃恥ずかしくて声をかけられなかったの」とか舐めた言葉を平気な顔で口にできるんです。

 

肩書を化粧すると確かに女は擦り寄ってきますが、立派な女性はおそらくいません。なんといっても擦り寄ってくるのは基本的にものさし族ですから。ですが女には代わりはありません、差別せずに博愛の精神を持って相手をすればいいのです。非モテを卒業できるまでの間は化粧する者同士で楽しく過ごせばよいのです。

 

嘘を付くなんて自意識過剰なことは考えないでください、これは女の人から始めたことなんですから。ブサメン・負け組の男は肩書を化粧する、ものさし女は顔を化粧する。ただそれだけのことです。

 

ただし一つだけ気をつけて欲しいのですが、化粧をしない女性相手に肩書を化粧しないでください。あくまで相手が悪いことをしているからこそ許されるんです。