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もし30歳になる彼女と縁を切るなら早めにしたほうがいい、株価が暴落する前に

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女は若さを自分の価値の一部と理解している、なので30前後になるとまるで値崩れする株を売り抜けようとする投資家のように自分を結婚市場に売りを確定させようとする。ではその後値崩れした株を引き受けて損を被るのは誰か?もちろん「彼女が愛している」はずの男性である。

 

ここで考えて欲しいのだが、もしあなたが大切にしている仲間や友人になにか物を売ることになったとしよう。これから値崩れするのをわかっている、もう期限が迫っていて使い物にならなくなるのをわかっている、そんな物をあなたは本当に大切な仲間や友人にすすめるだろうか?

 

もちろんすすめないだろう。相手が損をするのが確実だからだ。「値崩れするからやめたほうがいいよ」「同じくらいいいものがあるから期限切れでないものにしたほうがいいよ」そうすすめる人が大部分なのではないだろうか?

 

もちろん中には「それでもいい」「いえ、その期限切れのそれを気に入ったのです」などという事を言うものもいるかもしれないが、本当に相手を大切に思っているのであれば相手は冷静でないと考え頑として断るべきだ。

 

もし「それでいい」というような言葉を相手から引き出そうとするような奴がいたとしたらそいつは最初から「ウマい取引」をしたいだけの汚い人間だ。相手のことなど何も考えていない。

 

そして「ウマい取引」をしたがるのは自分の利益しか考す友人や仲間を犠牲にしようとする人間だけではなく、30前後で急に結婚を迫ろうとする女にも同じことが言える。

 

30前後で結婚しようとする女は旬は過ぎ価値は暴落するのが秒読みに入った段階で「女」をうまく売り抜けようとしているのだ。

 

若い女には価値がある。なので男からチヤホヤされプレゼントを受け取る。アホでも素行が悪くても愛想がなくても、美人ですらなくとも女としての価値があるのだ。なので最低限の化粧をしスタイルさえ気をつけておけば男から言い寄ってもらえるのだ。

 

女が30という数字に敏感に反応して結婚しようとするのも、結局はこの「若い女」でいられるのが29歳までだからだ。女の価値は29歳から30歳になった途端に暴落する。もういままでのような甘い態度は男から許されない、おばさんはもう女ではないのだ。

 

これは株に例えれば資本金を切り崩しながら無茶な配当をくりかえしてきた株とおなじだ、中身はペラペラで価値はゼロに近く状態が表沙汰になれば誰も買い手がつかなくなる。ただし配当だけは出るので値崩れする前にうまく売り抜けてさえしまえば大儲けができる。ツケは新しい株主に押し付ければいい。

 

結局得をするのは配当を手にして売り抜けた株主と倒産を視野に入れた放蕩経営で甘い汁を吸った経営者だ。

 

売り抜けた株主は若い頃をタダで楽しんだ男たち、甘い汁を吸った経営者は女自身、そして30になるツケを押し付けられる新しい株主はもちろん30女と結婚する婚約者だ。

 

結婚を年齢や条件で捉えたくない男性は多いと思う。条件ではなく恋愛の延長線上に結婚があってほしいと思う気持ちも理解できる。

 

だがあなたがいくら愛で捉えようと女は結婚を条件で見ている。条件の良い男性を優良物件という言葉に例えるのもその現れだ。しかも自分たちは条件で見ておきながら相手の男には「結婚を恋愛の延長」として捉えさせることで女自身の価値を品定めさせないようにしようとする。

 

結婚の現実は条件で動いているのだ、恋愛で捉えて一方的に買い叩かれているのは男の側だけなのである。

 

「いいや彼女はそんな人間ではない」「内面を見てくれている」と思っている男性諸君は一度目を覚ますべきだ。一体どこに「あなたのお金と家と扱いやすい気の小ささが気に入ったから」などと言う女がいるだろうか?むしろ「わたしはお金なんてどうでもいいの!」といって金持ちに擦り寄るものだ。おそらくあなたは金持ちではないだろうがそれは問題ではない。本当にあなたを選んだ理由が伝えられることはないということが問題なのだ。「条件」ではなく「恋愛」という建前を通すには耳障りのいい理由でなければならないから現実をあなたが彼女の口から耳にすることはできない。

 

厳しいようだがあなたにはさっさと縁を切ることをおすすめする。女の人は星の数ほどいるのだから結婚相手にわざわざ問題を抱える必要はない。しかもこのまま「暴落」が近づけばより鬱陶しくしがみつかれるだけだ。ヘタをすれば「何年も付き合って30歳を迎えても交際を続けるのは婚約したようなものだ」などと強弁をされるリスクすらある、たとえあなたが20前後の頃の彼女を知らなくても平気な顔でそう主張するだろう。

 

また逆に女性にアドバイスしたい。本当に相手の事を思っているのであればもっと若い段階で結婚をすれば「女の値崩れ」を押し付けずに済む。30前後での駆け込み婚女ははっきりいって女としての価値が下がって通用しなくなる前に売り逃げようとしているようにしか見えないので、男からの見る目も厳しくなってきている。相手を騙そうとせず素直に自分の価値を受け入れることが大切だ。