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女にビンタされたら全力でビンタし返すことが男女平等につながる

あなたに否がないのに女に顔を叩かれたとしよう、おそらく即座に叩き返すのを躊躇してしまう男性は多いと思う。また逆に女に否がある場合でも、躾のために顔を叩こうとする男性もおそらく殆どいないと思う。

 

だが女は男性とは違い、顔をビンタする事にあまり躊躇がないように見て取れる。ドラマや映画のワンシーンなどでも大抵女→男への暴力であり、逆はあまりみられない。

 

なぜ女は平気で男を殴れるのだろうか?

 

ひとつは女が男性の優しさに甘え、つけ込んでいるという構図がある。

 

つまり「ワタシが叩いてもあんたはやり返してこないでしょ?」という認識を持っているのだ。基本的に女は優しさを逆手に取る事を平気でできてしまうマキャベリストの集まりなので、下手に出るもの・反撃してこないものと判断した場合にはとことん調子に載って増長するようにできている。

 

もうひとつは「男女の体格差」をまるで免罪符のようにばらまいて洗脳してきたからだ。

 

男性の方が体格がよく女はか弱いので、という理由だ。なぜ体格差があればなぜ一方的に暴力を振るってよいのかも意味不明だし、仮にそうだとしても一般的に口は女のほうが立つとされているのに話力差で徹底的に男をやり込めようとする事の扱いはどうなのか?という点も問題になりそうなものだ。

 

だがこれらの批判点は問題にならない。女の脳には自分に都合の良い意見に対して批判能力を停止させることができるという便利な機能がついているのでそこは彼女たちのなかではすべて「は?なにこいつ理屈こねてキモーイ」に変換されてしまうのだ。

 

もちろん口が立つかどうかも個人差があるし、体格も個人差がある。女より口が立つ男も男より体格の良い女もいる。だがおそらく女達の中では実際には「体格差」などただ理屈をつけるためのもので本当は関係ないのだろう。強いものは弱いものに配慮すべきだからなどというのもこじつけなのは、女同士がしょうもないマウンティング合戦を繰り広げているのをみれば一目瞭然だ。

 

マウンティングは「ワタシが上アンタが下」というポジション争いをするものであり、弱肉強食の争いである。蹴落とし蹴落とされの戦いであり、相手の弱点を攻めるなどは当然のように行われる。体格差などただ不利な立場での戦いを避けるための口実に過ぎない、彼女たちは当然のように自分に有利な「差」でやり込めようと常に機会を伺っているのだ。

 

つまり女が男にビンタをしてもいいけど逆はダメというルールがなぜ謎だらけなのか?それはそもそもただの身勝手なルールに過ぎないからだ。論理から出たルールではなく女に都合が良ければそれで良いという視点でのみ作られたルールだからだ。

 

「体格差」などという女のわがままを通すための口実を真に受けてしまった時点で男性はられて手のひらの上で踊らされているのである。

 

男性が「体格差」を持って不公平だからと躊躇しようが、女は自分に有利な「差」はどんなものでも使ってくる。女は自分に有利な「差」だけを認め、不利な「差」を平気な顔で攻撃できる精神構造を持っているのだ。

 

そもそも「暴力はいけないね」で済む話をわざわざ「女に暴力をふるうのはサイテー」などと言う時点でおかしい。まるで「男に暴力をふるうのは許される」とでも言わんばかりではないか。

 

女は一方的に暴力をふるう。「体格差」に劣るのであればそもそも体でぶつかり合うようなコミュニケーションを選ばなければよいのだが、男がやり返してこないので女は「体格差」という最強の盾を持って安心して男を殴れるのだ。

 

これは男に原因もあると思う、あまりに長い間甘やかしすぎたのだ。一方通行の暴力が許されるなど行き過ぎであり男女平等ではない。この認識を改めさせるには男が変わる必要がある。

 

ではどう変わるべきか?「顔を叩かれたら叩き返す」ように行動パターンを変えるのだ。

 

女が平気で男に暴力をふるうのは自分が叩いても自分はやり返されないと考えているからだ。この認識を直してあげるには即座に叩き返して諭すしかない。最初は女からの口答えもあるだろうが、自分が叩かれたときに口答えしたら女はどうしてきたか?を考えて判断してほしい。

 

男にビンタをする癖がある女はビンタをすればすぐに治る。女があなたを殴るのは身勝手さからかもしれないが、あなたのビンタは女性教育であり躾であり愛のビンタだ。

 

もちろん最初のうちは相手と同じように怒りに身を任せてしまうかもしれないが、問題はない。男をビンタしても許されるいう認識への教育効果はしっかりある。それに全力で互いにぶつかり合っているのだから落ち着いた後はむしろ前より愛が深まるだろう。

 

もちろん女から男へ一方的にビンタが行われるのは恋人間だけの話ではない。だがその場合にもどうか躊躇しないでほしい。あなたがそこで身を持って気づかせてあげなければ、第2第3の被害者が生まれ、目の前の女も過ちを重ねる事になるのだ。過ちを重ねた結果恨まれて男から刺されたりしたら命も落としかねない。彼女を救えるのはあなたなのだ。

 

本当の男女平等は互いに口でも体でも遠慮無くぶつかり合う事でしか実現できない。一方的な暴力は卑怯だが、やり返さないことは相手を舐める行為とも言える。安心してほしい、男も女も十分に強い。女を舐めるな、男を舐めるな。

 

最後にひとつ「体格差」が気になってやっぱりビンタし返すことができないという男性もいると思う。そんな男性におすすめなのは体格差の比率に応じてビンタをすることだ。男女の筋力は女がおよそ男の7割ほどと言われている。なので仮に女が全力でビンタをしたとして、それに対し男が7割以下の力でビンタをする分には体格差は問題にならない

 

DVが一時期社会問題化したが、女から男へのDVはあまり問題視されることがない。これは男の恥の意識もあるせいで表面化しない事もあるだろうが、一番大きいのはやはり「女は男を叩いても許される」という意識が蔓延しているからではないだろうか?

 

この意識の背景には男が常に受け身でいたという積み重ねがある。「男は何もやり返さない=やってもOK」という風に誤った認識が広まってしまったのだ。そしてこれはある種「男は強い、女は弱い」という性差別的思考も下敷きになっている。

 

男がビンタされ、女もビンタし返される。この事実が繰り返されることで「男は何もやり返さない=やってもOK」という認識、「男は強い、女は弱い」という性差別的思考も薄まっていくだろう。男はやり返すし、女はビンタ程度で傷つきはしない強さがあることが認識されるからだ。

 

女にビンタされたら男はすぐにビンタをすべきだ、本当の男女平等はその先にあるのだから。