読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

非処女なのに結婚式で白無垢を着る馬鹿女に限って藤原紀香を叩くのはなぜか?

記事一覧 一般

藤原紀香の結婚報道に対し、再婚にも関わらず結婚式で白無垢を着た事を指摘する声が多く上がった。白無垢は汚れていない事を象徴する装いであり、再婚時には白無垢以外を着るものだという考えがあるらしい。

 

なるほど、確かにそうだとすれば白無垢を着るのは間違っている。再婚で白無垢を着るのはおかしいかも知れない。だがこの意見はひとつ問題がある。それは汚れていないか?を再婚か否かを判断の基準にしている点だ。

 

白無垢は上でも説明したように汚れていない=純真・潔白=処女を示すものだ。つまり初婚であっても婚前性交経験者の女性、つまり非処女の女性は白無垢を着る権利がない。

 

だが実際はどうだろう?まるで「初婚ならわたしでも着てもいいよね?」というような文化や儀礼的装いを軽視して自分本位な考え方を持っている女が多いのではないだろうか。

 

実際藤原紀香をこの白無垢事件で叩いている女性の内、一体何%が処女のまま結婚式したのだろうか?一体何%の女性が処女のまま結婚するだろうか?

 

もちろん非処女の場合は白無垢を着る権利(道徳的な)が無いという事を理解して白無垢以外を着て結婚式を挙げる女性は問題ない、堂々と叩くといい。だがそうでないにも叩いていた女は一体なぜ自分の矛盾に気づかないのだろうか?おそらく女性にありがちな他罰傾向と自己批判能力の欠如を制御するだけの理性がないということなのだろう。

 

これは一部の目覚めた女性=男性同様に理性を身につけた女性であればこのような間違いは犯さないことからも読み取れる。白無垢を着る権利がない事を理解してい着ないか、逆に白無垢と着るために自分を律するかだ。

 

だが目覚めていない方の女はその理性の欠如故に、自分の権利の有無すら考えずに攻撃する。そして当たり前のような顔をして白無垢を結婚式着るのだ。中には妊娠中で白無垢を着るという意味不明な(本当に白無垢の意味を理解していないのだろう、頭にあるのはシロイ!カワイイ!キレイ!だけだ)行為に出る女もいるだろう。そんな人間にまともな子育てができるのだろうか?はなはだ疑問だ。

 

おそらく男は婚約者が白無垢を着ようとしても、笑って許すか肩を落として諦めるしか無いのだろう。相手と同レベルの場合は疑問をそもそも持たない可能性もあるが。なかには「婚約者が処女じゃないのに白無垢を着ると言い出して困っています」という相談を寄せる男性もいるかも知れない。だがどちみち結婚式は文化でも男性でもなく、女の都合を主体に行われるものだ、本人が違和感や恥を感じない以上どうしようもないのだろう。

 

再婚で白無垢はおかしいがそれ以上に非処女で白無垢もおかしい、なぜなら白無垢を着ても性交経験がなければ再婚でも着る権利が与えられるが、非処女の場合は例外なく白無垢を着る権利はないのだ。むしろ自分たちこそ間違っているという認識を持つべきだ。

 

世の中は広い。以前新宿の喫茶店で話の内容からして風俗嬢らしきふたり組が「ウエディングドレスは白がいい」と話していたのを目にした。風俗嬢なのに白無垢を着たがるとは・・・とあっけに取られた記憶がある。そんなに着たいならなんで風俗店で働いているのか?と疑問だったが、今考えてみればどちみちほとんどの場合は着る権利なんて無いのだから目くじらをたてる必要もなかったのかも知れない。

 

白無垢は既にただ「シロイ!カワイイ!キレイ!」なだけの服になっているのだから。