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先にフッたほうが勝ち、嫌悪感を示す方が勝ちという女独特の思考について

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彼女達には対人関係において個人個人の上下を決める謎のルールがある。そのルールとは先に相手を拒絶したほうが勝ちというものだ。例えば恋愛であれば振られる前に振ったほうが勝ち、そこまででも無い関係でも嫌悪感を示したほうが勝ち、さらには先に恋愛対象外宣言をしたほうが勝ちという謎のマウンティングポリシーがある。

 

先に相手を拒絶したものは相手より価値ある存在であり、拒絶された方は相手にされない価値の劣る存在とみなされる。

 

女達は一部を覗いてこの西部劇のような世界に生きている。彼女たちはガンマンだ、拒絶の意思を先に発したものだけが生き残る。

 

…男性諸君なら女性の感情的な側面や幼稚な反応にうんざりして叱り飛ばしたくなったことがあると思う。だが男性諸君は優しいので男女差別には反対なはずだ。平等に扱ってあげようという、しっかり価値を認めてあげよう、見下さずにあげようという優しさを持っているはずだ。

 

たとえ知能の男女差を認めない結論有りきのジェンダー論や女性学によって女性が保護されていることに気づいていても気づかないふりをしている。

 

その前提にはたとえ男女差があろうとも「話せばわかる」「対話が困難なほどの優劣の差は無い」「コミュニケーションや教育で女性も成長できる」という”乗り越えられる程度の差”という認識がある。

 

だが、実際には想像以上に男女の差は開いているとしたら?体力のみならず知能や精神的成長度でも到底埋めがたい隙間があるとしたら?

 

…話を戻す。初めて女性特有の先に拒絶したほうが勝ちという謎ルールに気づいた時には「え?嘘だろ?」「こんなアホな考えいい歳して持ってる奴いるの?」「いくら何でもこんな考えの女はこいつだけだろ?」と信じられなかった。だが実際には違う、ありとあらゆるところでこのような価値観は見られる。

 

ネットでも電車内でも喫茶店でも、時には愚痴として第三者に、時には直接相手自身に「フラれたら悔しいから先にフッた」「今はもう興味ないから」「絶対無理〜」などとあえて言って見せているように、これは一部の女が特別なのではないのだ。

 

基本的に現代の男は平等の精神を大切にしているので女性を見下さず対等に扱って来たが、それは能力的にもおおよそ対等であるという前提があるからだ。だがこのような幼稚な考えをするものが大多数だとしたらどうすれば良いのだろうか?女性を啓蒙し本当の平等を実現する事は可能なのだろうか?

 

もしこれが教育で挽回可能な程度の差なのであれば希望を捨てる必要はない、だがもし脳のスペックで決まっている決定的な差だとしたらどうすればよいのだろうか。一部の優秀な女性だけ対等に扱えばよいのだろうか?いや、そもそも優秀な女性がいたとしても外見的な学歴・職歴・経歴だけで内面的な部分が伴っているとどう判断できるのだろうか?優秀な者が集まっているはずの会社の中でも早打ち拒絶マウンティング合戦は行われることすらあるのだ。

 

きっと彼女たち自身が自身の力で追いつき追い越そうと努力し、特有の浅はかさを捨て去る時が来るまで辛抱強く耐えるしかないのだろう。良い方法は何も思い浮かばない、結論有りきのジェンダー論で形だけ整えても中身まではついてこなかった。今、男にはある種の割り切った考えを持つ必要に迫られているのかも知れない。