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Naverの「まとめられる権利もあればまとめられない権利もある」という表現が気持ち悪すぎる

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コピーコンテンツ騒動の開祖とも言われるラインの運営母体である韓国企業Naverが写真の無断使用やら取り消し対応の酷さなどで話題になっているが、そのNaverが一応は反省の態度を見せようとしているらしい。

 

だがそのなかで問題視されている自身の「まとめ」に言及するコメントがかなり気持ち悪く香ばしい。以下がそのコメントだ。

 

「まとめられる権利があれば、まとめられない権利もある」  

 

まとめられない権利というのもそもそもおかしいが、まとめられる権利?なんだそれは?「まとめさせていただく権利」とかならわかる、だが「まとめられる権利」なんて言葉をひねり出す脳みそが気持ち悪い。

 

「まとめ」という一方的な迷惑行為をまとめ”られる権利”という言葉に置き換えるコリアンロジックに埋まらない価値観の溝を感じる。

 

どうやらNaver的にはまとめとは施しやサービスのような「ありがたいもの」という認識を押し付けたいしい。さり気なく権利と表現する事で「まとめられるのはありがたいことなんだよ〜」という認識を潜在意識に埋め込もうとするのがさすがだ。

 

さて、とはいえせっかくの「権利」だ。もし本当に権利なのであれば自由に行使することができるはずである。権利があるからには行使したくなるのが人間というものだ。なので早速Naverが公式に認めた「まとめられる権利」とやらを行使させてもらおう。

 

オイ、Naverコラ!!さっさと俺のブログまとめろよ!それでアクセスよこせよ!権利なんだろ!!?

 

おそらく私のブログがまとめられることはないだろう。そしてNaverは苦し紛れに権利と言い換えただけと言うことがこれによって証明されるのだ。