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給付型奨学金が税収として帰ってくるなら非モテにも女遊び奨学金を併設すべき

給付型奨学金というものができるらしい、何でも意欲的で優秀な学生には月3万円ほどの返還不要の援助がされるらしい。なぜ一部の人間のキャリアアップにかかる金を負担しなければならないのか?

 

大学に通ったことで将来的には高い給料を受け取るので結果的に税収が増え皆の利益になるから、というロジックらしい。実現性は別として一応の筋は通されている。

 

なのでここでわたしもひとつ提案をしたい。もしこの案が通れば「現時点で奨学金すら返せていないのに将来的にはそれ以上の税収が増えるはずとする給付型奨学金」よりもより効果的なはずな案である。

 

わたしが提唱したいのは「女遊び奨学金制度」である。

 

現時点で世には数多くの非モテ男がいる。ブサイクでも若ければ股を開く相手のいる女と違い、彼らは見向きも相手もされない。はっきりした統計はないが、性交経験の有無では40代になっても未だに経験なしと答えているアンケートをどっかの誰かが見せてくれた気がする。気になった奴は適当にググれ。

 

このように世には恋愛や男女の諍いからずっとアウトオブ眼中を貫いてきた究極の喪男たちとんでもない数いるはずなのだ。

 

なぜ彼らは喪なのか?非モテなのか?理由はいろいろあるだろうが、もっとも直接的な理由は女性経験のなさだ。彼らは生身の女に対して「徹底的に疎遠」なのだ。

 

もし彼らが一斉に恋愛し、結婚し、子供を作ればどうなるだろうか?人口減少も解決できる、子どもたちは将来の働き手となり税収源になる。ありとあらゆる社会問題が解決できるのだ。

 

ではそのためにはどうするか?根本原因である彼らの「徹底的な疎遠」を解消するしか無い。そのために最もシンプルかつ確実な解決法は風俗店である。非モテアドバイサーとして有名などっかの誰かも「ソープへ行け!」と紙面でアドバイスしていたから間違いない。

 

だが今の彼らには金がない、金が有ってもそんなことには使いたくないという者が大多数だ。ではどうするか?その答えこ給付型も「女遊び奨学金」だ。

 

彼ら非モテに月3万円を風俗店代として支給するのだ、不正防止のために領収書の提出を義務付けてもいい。まずはメイド喫茶あたりから始めるといいよ!これにより寝た子を起こされた彼らは見境なくデートや交際を申し込むようになる。草食系だ因子問題も解決だ。

そして蓄積された性欲と女性経験のなさも相まってすぐに「ああ、僕はこのと結ばれ夫婦となる運命なんだ」とマジになり結婚しようとする、非モテはほれっぽいから。

 

考えてほしい、大卒になっても就職できない人間が当たり前にいる。就職して奨学金を返済できないものがいる。なのになぜ国が金を出した途端彼らが急に就職できるようになって奨学金を返せない水準から、給料のたった一部から賄われる税金ですら奨学金を返済できるようになるというのか?もしそんなに給料が高いならだれも返済に困ることなどないではないか。この計算の甘さは小学生ですら簡単にわかる。

 

その点人口が増えれば税収は確実に増える。給付型女遊び奨学金は給付型奨学金以上の可能性と蓋然性を備えたプランなのだ。大学に行かせる金なんかよりソープに行かせる金を出した方がまだマシなのだ。

 

賛同していただける皆さんにはぜひわたしの女遊び奨学金という提案を広めていってほしい。