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アイドルビジネスにおいて「一方的な好意」はありえない

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アイドルの熱烈なファンがストーカー化して事件を起こすたびに、アイドル側がファンを非難するときに口にするフレーズがある。「一方的な好意」というフレーズだ。

 

ファンが暴走して犯罪を犯することは当然非難されるべきだと思う。だがそのファンが暴走する背景となったファンのアイドルへの感情をなぜ「一方的な好意」と断ずることができるのだろうか?

 

第三者がそう主張するならまだ筋も通るだろうが、アイドルビジネスの運営側やアイドル本人が「一方的な好意」という言葉をなんの躊躇もなく後ろめたさもなく口にすることが理解できないのだ。

好意を抱かせて売りつけるのがアイドルビジネス

アイドルは擬似的恋愛関係を利用してなりたつ職業だ。全国の童貞・童貞的傾向を持つ非モテの男たちに本来手の届かない「憧れの女の子像」を提示しその女の子が愛嬌よく笑い話しかけ媚びを売る事で、恋愛代替物としての地位を獲得することでアイドルはアイドルとして存在できるのだ。そして以下に恋人のような振る舞い見せつけて恋愛対象としての渇望を沸き立たせられるかでビジネスが成功するかが決まる。

 

そしてその手の届かない恋人=アイドルへの渇望を埋めるためにファンはアイドルグッズを購入するのだ。非モテを魅了することと渇望を利用して売りつけることがセットになってアイドルビジネスは成り立つ。

もし恋愛感情がなければアイドルグッズは誰も買わない

はっきり言ってアイドルはモデルほどスタイルもよくなければ女芸人ほど面白くもない、歌手として勝負できるほどの歌唱力もなければダンサーとして食っていけるほどの踊りもできない。

 

はっきり言ってアイドルは何もかもが中途半端なのだ。「そんなことはない!○○ちゃんの歌も踊りもプロ級だよ!」と言う方もいるかもしれないが、プロ級とは素人の割には上手という程度の意味でしかない。そしてプロの中でも食っていけるのはトッププレイヤーだけである。プロはプロでもバイトしながらたまに頭を下げて出させてもらって数千円程度のおひねりを貰えればラッキー程度のプロと同じくらいのレベルでしかないだろう。

 

もちろん実力的には大したことがなくても稼いでいるプロもいる。武井爽も言っていたが、女子ゴルファーなんかはたいした実力がなくても美人ならミニスカートをはいて媚びを売りながらコーチをすればゴルフでメシを食べる”プロ”としてそこそこの稼ぎを手に入れられるだろう。

 

アイドルのプロ級とはこういう”プロ”としてのプロ級という意味だ。実力がなくてもミニスカートはいてオッサンに媚びを売れば「女の子」の土俵で勝負が出来る。そして恋愛感情を沸き立たせられればられるほど生徒数も仕事も手に入るだろう。世の中にはそういう仕事の仕方があるのだ。一般的に色恋営業と呼ばれるものだ。

 

そしてアイドルは色恋営業を極めた専門家の一つなのだ。

 

色恋にかけられて非モテは踊り一本で食えるほど上手でもなければ歌一本で食えるほど上手でもないアイドルが歌って踊ってるDVDに喜んで金を出す。なぜならDVDの価値は歌でも踊りでもない、歌って踊ってるのがアイドルだという点にあるからだ。

 

ファンさえ獲得できれば本物ある必要はない、本物でなくともファンから見ればアイドルの顔が書かれた紙は福沢諭吉の顔と同じ価値を持つからだ。

アイドルとはプロのオタサーの姫である

スタイルも顔も特別よい必要はないし歌や踊りの実力も特に必要はない。だが”かわいくて”、”頑張ってて”、”純粋な性格”である姿だけはアピールしなければならない。色恋営業に全てがかかっている以上、ここだけは譲れない。

 

そのためによく用いられる方法が舞台裏を見せる手法だ。本来表に出ないはずの舞台裏で汗を流し泣き笑い、時たま垣間挿入される”普通な女の子の表情”に非モテのドルオタたちは胸を突き動かされるのである。

 

もちろんこの舞台裏手法は手法であり計算されたものだ。その証拠に喧嘩のシーンも仲間割れのシーンもオタクが何色を示しつつも受け入れられる程度(リアリティーを出すため)の物に制限されているし、そもそもほんとにえげつないことはカメラのいないところで行われている。

 

目的はアイドルの見せたい面やアピールしたい面を「舞台裏で見せる本当の顔」として見せることが目的なのでアイドルがタバコを吸いながら彼氏とオタクの悪口を言いながらいちゃついてるようなシーンは絶対に流れない。

 

アピールするのはとにかくカワイイ女の子である点だ。リーダー的表情も性格の悪い表情も全て女の子の種類・属性としての役割しかない。

 

本当はたいした努力をしていなくても汗するシーンを写せばオタクが「頑張ってて偉い!」と褒めちぎり、泣いていれば「辛くてもめげない○○ちゃんすごい!」と褒めちぎる。そしてクソつまらない微妙な腰振りダンスをみて「練習の成果だ!立派だ!上手!」と蛍光棒を振り回しながら汗を飛び散らせるのである。

 

まさに元男子校に数人だけいるブサイクな女子生徒のようだ。踊りも歌も下手でいい、頑張ってる姿さえ見せればいい、そうすればみんなが下手でもかばってくれるし応援(購入)してくれる。

 

とにかく媚びを売ってパンを買ってこい飲み物を買ってこいと取り巻きにパシらせるオタサーの姫、これを大人たちが姫側も取り巻き側も本気でやっているのがアイドルビジネスなのだ。

 

アイドルは好意を抱かせることが一番の仕事

歌も踊りも大切ではない、でも頑張っている姿だけみせればいい。顔もスタイルもよくなくていい、最低限のレベルでさえあればいい。なぜならファンは気にせずにお金を出してくれるから。

 

そしてお金を喜んで出すのは結局アイドルがオタクたちに恋愛的渇望を抱かせる事に成功しているからである。アイドルは好意を抱かせる事こそメシの種なのだ。

 

仮にアイドル自身に実は歌手として一本でやっていける才能があるとしよう、たとえそうだとしても結局媚びを売って下手な歌を量産しながら握手しまくったほうが儲かる。歌を上手になる努力は非効率だし媚びを売って握手しながら「来てくれてありがとう」と目を見ながら微笑んだ方がファンとのつながりを強固なものに出来るのだ。

 

中には本当は歌手や女優にあこがれていてオタクは踏み台、アイドルは名を売るための手段程度にしか考えていない者もいる。本当に実力があればそっち一本で頑張れよと言いたくなるところだが、実力の世界で勝負するよりオタクに媚びを売って知名度を売るほうが戦略的には正しい面もある。アイドルが数週間稽古してドラマに出るなんて昔から珍しくもない話だ。

 

結局アイドルは恋愛感情を抱かせて搾取する色恋営業の世界の住人でしかないのだ。主なファン層である童貞オタクの精神的貧困を利用して知名度や金を搾取する、性的弱者を利用した貧困ビジネスの一種と思ってもらっていい。

 

だがファンは危機に直面する。嘘が嘘とわかった時だ。全ては名を売るため、金を稼ぐために利用されただけだったのだと気づいたとき、ファンは絶望する。

 

なぜ絶望するのか?

 

手元にあるのが下手な歌と下手な踊りを写しただけの価値のない映像の映ったDVDでしかないことに気づくからだ。ゴミをただ価値があるものと思い込まされて売りつけられただけだという事実に気付かされるからだ。

 

アイドルは色恋営業と言ったが、まさに恋愛詐欺に会った時のような強い精神的動揺に襲われるのだ。「時のような」と言っているのは単に今の所立件されたケースがないからだ。だが現実にアイドルグッズも高いものは新興宗教が売りつける高いツボのようなものだし、握手券付CDは布教活動のためのノルマとして押し付けられる教本のようなものだ。

 

宗教との違いは単におっさんか女の子か?許しや幸せを得ようとする感情かカワイイ女の子のを得たいと思う感情か?に過ぎない。

 

宗教で騙された人間は何年もの時間と決して少なくはないお金を無駄にする。被害者は「決して許せない」「振り回された時間とお金を返してくれ」と訴える。中には本気で殺意を抱くものもいる。

 

宗教側は「一方的で勝手な言い分」「全て本人の自由意志で行われた」などと主張することに決まっている。

 

アイドルの事件が起きるたびに運営側や同じく人気商売であるテレビタレント達が「許せない」と憤りの表情を見せるたびに思うのだが、その「許せない」はどういう意味の「許せない」なのだろうか?

 

一方的に搾取していいはずの対象から予想外のしっぺ返しを食らう可能性に気付かされ、苛立ちを抱えつつ一方的な被害者の側面をクローズアップして正当性を主張するための「許せない」なのではないだろうか?

 

アイドルが好意を抱かせて獲得したファンにグッズなどを売りつけて利益を得る商売である以上、好意は自然発生したものではない。「一方的な好意」はアイドル側が誘導し創りだした意図的なものだ。

 

このアイドルの言う「一方的な好意」が文字通り、搾取するための「一方的に好意を抱くように」作り出された感情であればそれはなんと哀しいことだろう。ファンはただ「一方的に好意を抱き」、「一方的に」金を貢いでさえくれればいい存在だとみなしている事にほかならないではないか。

 

ファンから見ればある意味究極の裏切りである。あんなに笑顔を振りまき励ましてくれたから応援したのに「一方的な好意」なのか?と。ではあの笑顔はなんだったのか?ただ単に金をむしりとり名を売るために利用したのか?と。

 

熱狂的なファンほどアイドルは好意を向けてくれていると感じているし、アイドルサイドもそう感じるように計算しているはずだ。ファンは好意を向けてもらえていると考えているからこそ下手くそなCDやDVDを買って好意を表現するのだ。

 

一方的の意味が「一方通行」という意味なのか、それとも「一方が勝手に抱いた感情」という意味なのかはわからない。だが少なくとも後者の「一方が勝手に抱いた感情」という意味の好意はアイドルビジネスにおいてはありえないことだ。

 

だとすれば一方的な好意の意味は文字通りの一方通行という意味で、「ファンは好きかもしれないけど私達は金づるとしか見ていないわ」という意味なのだとすればそれはまさに恋愛詐欺である。何らかの報復を受けても致し方ない所業ではないだろうか?

 

※書き終えて今気づいたことがある。後者の「一方が勝手に抱いた感情」という意味はありえないと思っていたが、もしかするとこのパターンすらありえるのかもしれない。アイドルがどういう仕組みで回っているのかもわからずに無意識に、息をするかのように相手の好意を利用して搾取してきたタイプのサイコパス的傾向の人間が。万引きを悪いと知らずに行なってきて、初めて注意されて「そんなつもりじゃなかったんだけど!?」と逆切れするタイプの人間がいるかもしれない。

 

宗教と同じでアイドルを直接的に取り締まる法律はない。たとえ教祖が刺されても被害者は一方的に加害者として断罪される。恋愛感情を利用して搾取するというグレーな業態である以上、なんらか規制が必要なのではないだろうか?

 

もし30歳になる彼女と縁を切るなら早めにしたほうがいい、株価が暴落する前に

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女は若さを自分の価値の一部と理解している、なので30前後になるとまるで値崩れする株を売り抜けようとする投資家のように自分を結婚市場に売りを確定させようとする。ではその後値崩れした株を引き受けて損を被るのは誰か?もちろん「彼女が愛している」はずの男性である。

 

ここで考えて欲しいのだが、もしあなたが大切にしている仲間や友人になにか物を売ることになったとしよう。これから値崩れするのをわかっている、もう期限が迫っていて使い物にならなくなるのをわかっている、そんな物をあなたは本当に大切な仲間や友人にすすめるだろうか?

 

もちろんすすめないだろう。相手が損をするのが確実だからだ。「値崩れするからやめたほうがいいよ」「同じくらいいいものがあるから期限切れでないものにしたほうがいいよ」そうすすめる人が大部分なのではないだろうか?

 

もちろん中には「それでもいい」「いえ、その期限切れのそれを気に入ったのです」などという事を言うものもいるかもしれないが、本当に相手を大切に思っているのであれば相手は冷静でないと考え頑として断るべきだ。

 

もし「それでいい」というような言葉を相手から引き出そうとするような奴がいたとしたらそいつは最初から「ウマい取引」をしたいだけの汚い人間だ。相手のことなど何も考えていない。

 

そして「ウマい取引」をしたがるのは自分の利益しか考す友人や仲間を犠牲にしようとする人間だけではなく、30前後で急に結婚を迫ろうとする女にも同じことが言える。

 

30前後で結婚しようとする女は旬は過ぎ価値は暴落するのが秒読みに入った段階で「女」をうまく売り抜けようとしているのだ。

 

若い女には価値がある。なので男からチヤホヤされプレゼントを受け取る。アホでも素行が悪くても愛想がなくても、美人ですらなくとも女としての価値があるのだ。なので最低限の化粧をしスタイルさえ気をつけておけば男から言い寄ってもらえるのだ。

 

女が30という数字に敏感に反応して結婚しようとするのも、結局はこの「若い女」でいられるのが29歳までだからだ。女の価値は29歳から30歳になった途端に暴落する。もういままでのような甘い態度は男から許されない、おばさんはもう女ではないのだ。

 

これは株に例えれば資本金を切り崩しながら無茶な配当をくりかえしてきた株とおなじだ、中身はペラペラで価値はゼロに近く状態が表沙汰になれば誰も買い手がつかなくなる。ただし配当だけは出るので値崩れする前にうまく売り抜けてさえしまえば大儲けができる。ツケは新しい株主に押し付ければいい。

 

結局得をするのは配当を手にして売り抜けた株主と倒産を視野に入れた放蕩経営で甘い汁を吸った経営者だ。

 

売り抜けた株主は若い頃をタダで楽しんだ男たち、甘い汁を吸った経営者は女自身、そして30になるツケを押し付けられる新しい株主はもちろん30女と結婚する婚約者だ。

 

結婚を年齢や条件で捉えたくない男性は多いと思う。条件ではなく恋愛の延長線上に結婚があってほしいと思う気持ちも理解できる。

 

だがあなたがいくら愛で捉えようと女は結婚を条件で見ている。条件の良い男性を優良物件という言葉に例えるのもその現れだ。しかも自分たちは条件で見ておきながら相手の男には「結婚を恋愛の延長」として捉えさせることで女自身の価値を品定めさせないようにしようとする。

 

結婚の現実は条件で動いているのだ、恋愛で捉えて一方的に買い叩かれているのは男の側だけなのである。

 

「いいや彼女はそんな人間ではない」「内面を見てくれている」と思っている男性諸君は一度目を覚ますべきだ。一体どこに「あなたのお金と家と扱いやすい気の小ささが気に入ったから」などと言う女がいるだろうか?むしろ「わたしはお金なんてどうでもいいの!」といって金持ちに擦り寄るものだ。おそらくあなたは金持ちではないだろうがそれは問題ではない。本当にあなたを選んだ理由が伝えられることはないということが問題なのだ。「条件」ではなく「恋愛」という建前を通すには耳障りのいい理由でなければならないから現実をあなたが彼女の口から耳にすることはできない。

 

厳しいようだがあなたにはさっさと縁を切ることをおすすめする。女の人は星の数ほどいるのだから結婚相手にわざわざ問題を抱える必要はない。しかもこのまま「暴落」が近づけばより鬱陶しくしがみつかれるだけだ。ヘタをすれば「何年も付き合って30歳を迎えても交際を続けるのは婚約したようなものだ」などと強弁をされるリスクすらある、たとえあなたが20前後の頃の彼女を知らなくても平気な顔でそう主張するだろう。

 

また逆に女性にアドバイスしたい。本当に相手の事を思っているのであればもっと若い段階で結婚をすれば「女の値崩れ」を押し付けずに済む。30前後での駆け込み婚女ははっきりいって女としての価値が下がって通用しなくなる前に売り逃げようとしているようにしか見えないので、男からの見る目も厳しくなってきている。相手を騙そうとせず素直に自分の価値を受け入れることが大切だ。

女にビンタされたら全力でビンタし返すことが男女平等につながる

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あなたに否がないのに女に顔を叩かれたとしよう、おそらく即座に叩き返すのを躊躇してしまう男性は多いと思う。また逆に女に否がある場合でも、躾のために顔を叩こうとする男性もおそらく殆どいないと思う。

 

だが女は男性とは違い、顔をビンタする事にあまり躊躇がないように見て取れる。ドラマや映画のワンシーンなどでも大抵女→男への暴力であり、逆はあまりみられない。

 

なぜ女は平気で男を殴れるのだろうか?

 

ひとつは女が男性の優しさに甘え、つけ込んでいるという構図がある。

 

つまり「ワタシが叩いてもあんたはやり返してこないでしょ?」という認識を持っているのだ。基本的に女は優しさを逆手に取る事を平気でできてしまうマキャベリストの集まりなので、下手に出るもの・反撃してこないものと判断した場合にはとことん調子に載って増長するようにできている。

 

もうひとつは「男女の体格差」をまるで免罪符のようにばらまいて洗脳してきたからだ。

 

男性の方が体格がよく女はか弱いので、という理由だ。なぜ体格差があればなぜ一方的に暴力を振るってよいのかも意味不明だし、仮にそうだとしても一般的に口は女のほうが立つとされているのに話力差で徹底的に男をやり込めようとする事の扱いはどうなのか?という点も問題になりそうなものだ。

 

だがこれらの批判点は問題にならない。女の脳には自分に都合の良い意見に対して批判能力を停止させることができるという便利な機能がついているのでそこは彼女たちのなかではすべて「は?なにこいつ理屈こねてキモーイ」に変換されてしまうのだ。

 

もちろん口が立つかどうかも個人差があるし、体格も個人差がある。女より口が立つ男も男より体格の良い女もいる。だがおそらく女達の中では実際には「体格差」などただ理屈をつけるためのもので本当は関係ないのだろう。強いものは弱いものに配慮すべきだからなどというのもこじつけなのは、女同士がしょうもないマウンティング合戦を繰り広げているのをみれば一目瞭然だ。

 

マウンティングは「ワタシが上アンタが下」というポジション争いをするものであり、弱肉強食の争いである。蹴落とし蹴落とされの戦いであり、相手の弱点を攻めるなどは当然のように行われる。体格差などただ不利な立場での戦いを避けるための口実に過ぎない、彼女たちは当然のように自分に有利な「差」でやり込めようと常に機会を伺っているのだ。

 

つまり女が男にビンタをしてもいいけど逆はダメというルールがなぜ謎だらけなのか?それはそもそもただの身勝手なルールに過ぎないからだ。論理から出たルールではなく女に都合が良ければそれで良いという視点でのみ作られたルールだからだ。

 

「体格差」などという女のわがままを通すための口実を真に受けてしまった時点で男性はられて手のひらの上で踊らされているのである。

 

男性が「体格差」を持って不公平だからと躊躇しようが、女は自分に有利な「差」はどんなものでも使ってくる。女は自分に有利な「差」だけを認め、不利な「差」を平気な顔で攻撃できる精神構造を持っているのだ。

 

そもそも「暴力はいけないね」で済む話をわざわざ「女に暴力をふるうのはサイテー」などと言う時点でおかしい。まるで「男に暴力をふるうのは許される」とでも言わんばかりではないか。

 

女は一方的に暴力をふるう。「体格差」に劣るのであればそもそも体でぶつかり合うようなコミュニケーションを選ばなければよいのだが、男がやり返してこないので女は「体格差」という最強の盾を持って安心して男を殴れるのだ。

 

これは男に原因もあると思う、あまりに長い間甘やかしすぎたのだ。一方通行の暴力が許されるなど行き過ぎであり男女平等ではない。この認識を改めさせるには男が変わる必要がある。

 

ではどう変わるべきか?「顔を叩かれたら叩き返す」ように行動パターンを変えるのだ。

 

女が平気で男に暴力をふるうのは自分が叩いても自分はやり返されないと考えているからだ。この認識を直してあげるには即座に叩き返して諭すしかない。最初は女からの口答えもあるだろうが、自分が叩かれたときに口答えしたら女はどうしてきたか?を考えて判断してほしい。

 

男にビンタをする癖がある女はビンタをすればすぐに治る。女があなたを殴るのは身勝手さからかもしれないが、あなたのビンタは女性教育であり躾であり愛のビンタだ。

 

もちろん最初のうちは相手と同じように怒りに身を任せてしまうかもしれないが、問題はない。男をビンタしても許されるいう認識への教育効果はしっかりある。それに全力で互いにぶつかり合っているのだから落ち着いた後はむしろ前より愛が深まるだろう。

 

もちろん女から男へ一方的にビンタが行われるのは恋人間だけの話ではない。だがその場合にもどうか躊躇しないでほしい。あなたがそこで身を持って気づかせてあげなければ、第2第3の被害者が生まれ、目の前の女も過ちを重ねる事になるのだ。過ちを重ねた結果恨まれて男から刺されたりしたら命も落としかねない。彼女を救えるのはあなたなのだ。

 

本当の男女平等は互いに口でも体でも遠慮無くぶつかり合う事でしか実現できない。一方的な暴力は卑怯だが、やり返さないことは相手を舐める行為とも言える。安心してほしい、男も女も十分に強い。女を舐めるな、男を舐めるな。

 

最後にひとつ「体格差」が気になってやっぱりビンタし返すことができないという男性もいると思う。そんな男性におすすめなのは体格差の比率に応じてビンタをすることだ。男女の筋力は女がおよそ男の7割ほどと言われている。なので仮に女が全力でビンタをしたとして、それに対し男が7割以下の力でビンタをする分には体格差は問題にならない

 

DVが一時期社会問題化したが、女から男へのDVはあまり問題視されることがない。これは男の恥の意識もあるせいで表面化しない事もあるだろうが、一番大きいのはやはり「女は男を叩いても許される」という意識が蔓延しているからではないだろうか?

 

この意識の背景には男が常に受け身でいたという積み重ねがある。「男は何もやり返さない=やってもOK」という風に誤った認識が広まってしまったのだ。そしてこれはある種「男は強い、女は弱い」という性差別的思考も下敷きになっている。

 

男がビンタされ、女もビンタし返される。この事実が繰り返されることで「男は何もやり返さない=やってもOK」という認識、「男は強い、女は弱い」という性差別的思考も薄まっていくだろう。男はやり返すし、女はビンタ程度で傷つきはしない強さがあることが認識されるからだ。

 

女にビンタされたら男はすぐにビンタをすべきだ、本当の男女平等はその先にあるのだから。

非モテだからこそ説教ナンパにチャレンジすべき

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顔も悪く収入もなくユーモアもない、そんな男でもうまくいくナンパがある。説教ナンパだ。

 

一般的ナンパは道行く女性に「こんにちは」「どこいくんですか?」「ちょっといいですか?」などと声をかけ、普通に会話をしつつ予め決めておいた小話で笑わせて相手の緊張をほぐしたところで連絡先を聞くなり喫茶店にいくなりするものだ。

 

男から声をかけてもらって当たり前というスレた女性は迷惑に感じるし、ナンパする側もする側であかの他人に声をかける行為に申し訳無さを感じる者もいる。そもそも成功率が低い。

 

普通のナンパの声のかけ方は効率的にもモラル的にも問題が多い方法なのだ。

 

その点説教ナンパは普通のナンパとは違う。モラル的側面も効率的側面も問題がない優れた方法なのだ。

 

では説教ナンパとは具体的にどのようなナンパなのだろうか?

 

説教ナンパとは?

説教ナンパとは文字通り説教から始まるナンパである。ポイ捨てをしたり歩きタバコをしていたり通話禁止の場所で電話をしている女を注意し反省を促すため説教する事から始まる。他のナンパと違い世のため人のためになる事がナンパに自然とつながるのだ。

 

少女漫画で女の子がイケメンの不良を注意して更生させながら愛を育み結ばれるストーリーがあるが、あれを逆にしたものだと考えれば違和感はないだろう。

 

説教ナンパには以下のような特徴がある

  1. 通常のナンパとは逆にナンパする側がモラル的に正しい立場に立つ
  2. 女性に反省を促し成長させることができる
  3. 迷惑がかからず効率も良い
  4. ナンパする側が上下関係で上の立場になる

「1:通常のナンパとは逆にナンパする側がモラル的に正しい立場に立つ」

これはモラル的に葛藤してしまうタイプの人にとっては特に良いことだろう。一般的にナンパは悪い行為であるとみなされる風潮がある。「迷惑だったらどうしよう?」「女の人に悪いんじゃ?」などという考えが頭をよぎり行動に移れない人は多い。

 

だが説教ナンパの場合あなたがやるのは純然たる正しい行いなのだ。悪い人がいる、注意して反省させる、社会は悪い行いをするものが減ってハッピー、悪人も間違いに気づけてハッピーだ。むしろ社会の一員として賞賛すべき行為と言っていい。

「2:女性に反省を促し成長させることができる」

これは他のナンパと一線を画すと言っていい。普通のナンパは女性の迷惑になることもあるしそもそも女性のためになるものとは限らない。

 

だが説教ナンパの場合には女は悪人なのでそもそも迷惑など配慮する必要などない、迷惑をかけられているのは社会やその一員であるあなたの方だからだ。間違いを指摘し正論をとき認めさせることで彼女は同じ過ちを繰り返さないようになるだろう。あなたのナンパは目の前の女性を過ちを繰り返す人生から救い出す事につながるのだ。

 

たとえナンパに失敗したとしてもその女性は同じ過ちを繰り返すことは少なくなるだろう。うまく言っても失敗しても目の前の女性を指導し正す事で「人格的成長」という彼女に足りなかった贈り物をしてあげることが出来るのだ。

「3:迷惑がかからず効率も良い」

ナンパをされることを品行方正な女性の中には迷惑に感じる人もいるが、そういう女性に声をかけて迷惑をかけずに済む。あなたが声をかけるのはそもそも品行に難ある女だからだ。また2:でも触れたがそもそも声をかけるのは注意するためなので迷惑などと言う権利がそもそも女の側に無い。むしろ「間違いに気づかせてくれてありがとう」と感謝される立場である。

 

効率面でも足を止まらせて会話に繋げやすい。人間というのは行いを指摘されてそのまま逃げるというのはなかなかできないのだ。そこで無視して歩き続けるような女は良心の呵責や公共への意識という者が欠落しすぎていているので多少きつめに叱ったほうがいいだろう。

 

もっと言えば口喧嘩するくらいになったほうが、一旦落ち着いたら後にも繋げやすい。壁が取り払われるからだ。

「4:ナンパする側が上下関係で上の立場になる」

これはかなり大きい。ナンパでは基本的に女の側が一方的に選択する権利を持っているアンフェアかつ不利な状態からスタートするが、説教ナンパでは逆にあなたのほうが心理的にもモラル的にも強い立場にある。

 

大義名分があるのでぼーっとした態度で話を聞いてないようならしっかり指導することが出来る。普通のナンパならよほど気をひくのが上手なものでなければ無理だ状態でも、落ち度が有りそれを指摘しているという関係なら真面目に話を聞かせるのも簡単だ。

 

説教ナンパで声をかけた後

ひと通り説教したら多少の態度を軟化させてもいいし、気を楽しするように促してもいい。

 

「言い過ぎたからお詫びに〜」でもいいし「ちょっと疲れたし反省したようだから許してやる、喉が乾いただろう?」というようなふうでもいい。

 

大切なのは自分の中のギアを替える感覚を持つことだ。ギアを変えた瞬間に相手は緊張がほぐれて油断が生まれる。その習慣に上のような言葉を緊張の隙間に吹き込んで誘うのだ。子供の頃を思い出してほしい、親に怒鳴りつけられて説教された後に「もうわかったようだから・・・」と普通のトーンで声をかけられた時の安堵感を。あなたの誘い文句はむしろ相手を安心させるのだ、飛びつかないわけがない。「君は反省できたようだから説教はこれで終わりだよ」というニュアンスで誘うことが大切だ。

 

その後も油断しつつも心理的には上下関係が継続しているという最適な状況が整っているのでスムーズに話は進む。男として舐められていない状態なのであなたの優しさや口説き文句を受け入れる土壌が整っている。

 

後は適当にやってもうまく行く。安いコーヒーでも「おごってやって」適当にお茶を飲みながら連絡先でも聞き出せばいい。「これも何かの縁だから」みたいな適当な理由でも十分聞き出せるだろう。

 

非モテが説教ナンパする上での最重要ポイント

どうしても非モテは下手に出る。相手が悪くとも美人だったりするとそれだけでへりくだる。そして中途半端な態度で注意してきていると見抜くと人は逆ギレで乗り切ろうとすることがある。

 

そこでひとつ助言をしたい。「相手を女と思うな」だ。相手をマナーの悪いアホな男だと思え。相手の言葉は全て言い訳、もっともらしく聞こえても屁理屈をこねて正当化する手段にしているだけだ。アホなマナーの悪い男を徹底的にやり込める気持ちで向かってほしい。

 

それくらいでないと相手を反省させ成長させる事も社会のためにもならない、あなた自身の目的のためにもだ。

 

繁華街に一歩足を踏みい入れればマナーの悪い女がうろうろしている。美人だからなにをしても許されるという間違った考えを持ったままでいるものも多い。あなたが説教ナンパをすることは街のためにも必要なのだ、あなたのためではなくみんなのためという意識を持ってナンパに励んでほしい。あなたが本気で怒るほど女は感謝する、好きになる。

 

試されているのはあなたのルックスでも収入でも知能でもない、正義感であり悪に対する怒りだ。

モテない男はまずは女を泣き出すまで本気で怒鳴りつけられるようになれ

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モテない男は皆優しい、極端に優しい。女が自信満々に語るつまらなくてありふれていて平凡な意見に、「おもしろい!」「貴重な話だ!」「そんな見方があるんだ!」と微笑みながら相槌を打つ。

 

もし男同士で友人の会話なら寛容で思いやりのある態度を評価されるだろうし、相手は「あいつは俺のつまらない愚痴に嫌な顔ひとつせず聞いてくれた」と恩義を感じる。困った時にあなたを助けてくれることだってある。

 

だが女との会話の場合は逆だ、あなたのことを”つまらないオトコ”として蔑み格下として扱う。あなたを「ヘラヘラ笑ってバカみたい、こんなことすら知らなかったのね」と見下しつつ「ワタシは賢くて美人♪」という心地良い万能感を肥大化させる。

 

思いやりの言葉を感謝として捉えず、あなたの「ランク」が低いことから来る当然の”媚びへつらい”として捉える。レベルの低い男の相手をする対価として当然支払われるべき待遇として捉えられるのだ。

 

基本的に思いやりや礼儀は性善説を元に成り立っている。相手が良くしてくれたら自分も良くしよう、相手から頭を下げたら自分も頭を下げよう、という互いに配慮しあうのが当然という前提で成り立っている。もし相手が身勝手で都合の良い態度を取るのであれば善意のタダ食いをされるだけで一方的に損をする仕組みなのだ。だからこそ相手を信頼して犠牲を払うコミュニケーションは互いの善意があって初めて成り立つのだ。

 

通常の関係であれば素晴らしいコミュニケーションの形なのだが、モテない男の場合この善意のコミュニケーション以外に女との接し方を知らないのが問題なのだ。

 

考えてもみてほしい、どんな時でも何をされても優しく楽しくもてなして来る相手がいたとしよう。どんなにぞんざいに扱っても自己肯定感を得るためのマウンティングの道具にしても金を巻き上げても、態度を変えない相手がいたとしよう。

 

はたして対等の人間として見るだろうか?召使か奴隷のように感じるのではないだろうか?バカじゃないのかこいつは?と思うだろう。

 

だがこの召使や奴隷こそ、ヘラヘラ笑いながらつまらない話をされて「会話ができた!」と嬉しそうな顔をするモテない男であるあなたなのだ。善意のコミュニケーションを取れば誰に対しても良好な関係が気づけると思い込んでいるあなた自身なのだ。

 

 なぜ友人たちに成り立つ善意のコミュニケーションが女に成り立たないのか?それは理由付けにある。

 

友人はあなたの態度を思いやりや優しさゆえの行動と解釈する、それはあなたと友人は対等の関係だからだ。だが女は最初からヘラヘラ笑いニコニコし続けるあなたを「媚びる非モテ」としてしか見ない。あなたの優しさや配慮はすべて女とのあなたの性的価値の差として評価されるのだ。

 

もっとはっきり言えばあなたは舐められているのだ。

 

あなたがブサイクだからでも低所得だからでも話がつまらないからでもない、あなたが舐められているからだ。ペコペコするだけのプライドも自信もない人間として扱われているからだ。

 

この「舐められた状態」でいくら優しい言葉をかけようと笑わせようと助けてやろうと、女からはすべて対等でない男の相手をしてやっている対価として受け取る報酬としか見えない。

 

何度でもいうがあなたがモテないのは男としてのレベル低いからではない、舐められているからだ。貴方自身も蔑ろにされている感じやまともに話を聞いていない感じは持ったことがあるはずだ。それは舐められている人間なら誰もが持つ感覚だ。あなたは実際に舐められていたのだ。

 

男としてのレベルが低くてもモテる奴はいると言ったが、実際あなたよりもレベルが低くてもモテる奴はいる。ブサイクでフリーターで話がつまらない奴らがモテるのは社会不適合者故にふてぶてしくて態度がでかく失礼な事を平気でいうので女から舐められないためだ。「この人はワタシに媚びないのね」と判断される。

 

女は男をまず2種類にふるいにかける。「媚びる組」と「媚びない組」の2つだ。もちろん前者が舐められる側であることは言うまでもない。

 

もしあなたがモテたいのならまずはこの「媚びない組」に入る必要がある。そうしなければいくら面白い話を仕入れようがどれだけ素敵なレストランに連れて行こうが無駄なのだ。逆に言えばここさえ乗り切れば足切りは避けられる。

 

では媚びない組になるには具体的にどう振る舞えばいいのだろうか?

 

当たり前だがどんな話に対してもヘラヘラ笑顔で頷くのはアウトだ。むしろ逆にダメ出しをするくらいにしたほうがいい。それでも間違った態度が治らないのであれば間違ったところを見つけて徹底的に謝るまで罵倒するぐらいしなければ人を舐めてもいいという甘い考えを入れ替えさせることはできないだろう。

 

恋愛において常に強者だった女ほど性的価値観を対人関係に反映させても許されるという観念が強化されていることが多い。それはもう許されないという事を教えてやるのだ、あなたの手で。

 

非モテは優しいが、その根底にあるのは「相手にしてもらえて有り難い」という感覚だ。このスタート地点から土下座するような形でコミュニケーションを取る事に全ての原因がある。恋愛も交渉であると捉えてみればいままでのあなたがどれだけ間違っていたかわかるだろう。

 

ペットの犬も甘やかされすぎると人間相手に家族のリーダーとして振る舞おうとする。もちろんこれは犬が悪いのではなく躾のできないご主人が悪いのだ。非モテ男に偉そうな態度でも許されると勘違いしているのも元を正せば男たちがその場しのぎの間違ったメッセージを送り続けたせいだと言える。その間違いを正す責任を負っているのは誰だ?もちろん男自身だ。

 

 舐められていることが原因だと説明したが、非モテであればあるほど具体的にどんなマインドセットで望めば良いのかわからない男がほとんどだろう。そこで舐められないためマインドセットを持つコツを教えたい。簡単だから覚えてほしい。そのコツとは

 

「あなたは女性教育者である」

 

だ。今までの「あなたは奴隷である」というマインドセットを今日から入れ替えるのだ。

 

間違っていたら叱る、謝ったら許す、学べば褒めてやる

 

これをするだけで人間的にも一歩成長し本当の意味で相手を思いやれる男に成長できるだろう。今までのあなたは舐められてきたが、裏を返せば相手にしてもらえるなら相手が間違えていても構わないと考えていたとも言える。そのその場しのぎのご機嫌取りを一貫して取ってきたつけが彼女達をダメにしてきたのだ。

 

あなたは今日から女性教育者だ。間違っていたら全力で叱りつけ、そして全力で褒めてやる。こうしてあなたを舐めなくなった時、あなたの意中の人は初めてあなたの優しさに気づくのだ。

 

あなたは今まで優しすぎたがゆえに甘やかしすぎてしまっていた。だが彼女だけが悪いのではない、あなたにも責任がある。男なら全力で責任をとる覚悟が必要だ。

「安い電気に替えるか、稼ぎのいい旦那に替えるか」から考えるCMにおける男性差別

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安い電気に替えるか、稼ぎのいい旦那に替えるか

 

このセリフはENEOSでんきのTVCMの「主婦の決断」編に出てくるものだ。ターゲットは家計に敏感な専業主婦層だろう。ENEOSでんきに変えることで電気代が安くなるというメッセージと、主婦側に選択権があり旦那より立場が上であるということを匂わせるセリフで、快の感情とENEOSでんきに乗り換える事を同一視させる作りとなっている。

 

旦那を交換可能な道具か部品のようにみなさせることで主婦層(共働と無職の両方を含む)に心地よいメッセージとして届ける意図だと思われるが、あまりに品がない内容でポリコレ的にも完全にアウトではないか?というCMをあえて企画し制作し公共の電波に流す姿勢には企業としての社会への考え方がよく現れていてむしろ清々しくすら感じるほどだ。

 

さてこのCMだが、内容からして炎上狙いではないか?と思ってしまうほど男性蔑視的だ。

だが今のところジェンダーに敏感なはずの権利団体の方々が騒いでいるという話は聞かない。一体なぜなのだろう?

 

このCMの男女をもし入れ替えたらどうだろう?

 

「安いハウスキーパーに変えるか、それとも若くて綺麗で役に立つ嫁に替えるか」

 

炎上が目に見えている。おそらく女と違い冷静な男性の場合は文句を言ってこないという前提で作られているのだろう。だがたとえ男性が文句を言わなくとも腑に落ちないところがある。ジェンダーや男女の人権を保護する団体達がなぜ黙っているのか?だ。CMで「僕食べる人」程度のフレーズに過敏に反応するあの連中が黙っているののはなぜなのか?

 

それは結局ジェンダー論やら男女のせいにおける人権活動だのを標榜している団体は、ただ「女が女を持ち上げる」だけの活動していないからだ。人権は女性の人権であり、差別反対は女性差別反対という意味で、公平で平等な性を目指しているわけではない。要は「都合のいい時だけ平等を振りかざしているだけ」の団体なのだ。

 

女や団体が発する「女性差別」と言う言葉を聞いたら、これからは被害者ポジションでマウンティングしたいだけだと醒めた目で見るといい。ああ、またいつものやつをやってるな、と。

 

鬼十則で過労死しても仕事を離すなという訓で最近一躍注目されている電通、その元電通マンはあちゅういわく偏差値40の人間にもわかるように作るのが宣伝というものらしい。

 

 だとすればあのCMは偏差値40の層が見れば心地よく刺さる作りになっているのだろう。ターゲットは主婦なのでそういう意味では間違っていないのかもしれない。

 

だが公共の電波を見るのは主婦だけではない、男性だって見るし働いている女性だって見る。そして子供だって見るのだ、あのような教育によくない差別的な表現をするべきではない。

 

このようなCMがまかり通ってしまうのは結局男性が現在は迫害して良い性、軽く扱っても良い性として認識されているからだ。これは女や女性の人権を主張する団体が男を迫害(平等のためには許されるらしい)しているだけではなく、男が男自身の手で価値を軽んじてきた事も原因の一つだ。

 

だれもが理性や知性の手綱を握り続けられるわけではない、中には特有の感情的な思考で都合の良い主張だけを繰り返そうとする者もいる。主張しなければならない。

ナンパが迷惑なのはそう感じる女が甘やかされすぎてアホになっているから

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ナンパは迷惑と言う人も世の中にいる。もちろんその気持ちを理解してあげることはできるし、落ち度がこっちにある場合にはごめんねと一言声をかけてあげるべきかもしれない。

 

でも実際にナンパってそこまで迷惑なものだろうか?なにも考えずになんとなくそう思ってるだけじゃにないだろうか?街を徘徊する怪しい客引きやキャッチセールス、押し付けるようにティッシュを押し付けるビラ配りのフリーター女なんかに比べれば全く善良な部類に入るんじゃないだろうか?

 

こいつらは全て金目当てであり全ては自分の利益のためだ。だがナンパの場合は違う。相手との関わりを楽しむことであり人と人との交流が目的だ、金目当てではない。しかもそこには相手を楽しませてあげようというサービス精神がある。もちろん自分のためでもあるが、半分は相手のためになる。なぜなら交流は相互に楽しむものだからだ。

 

断る立場からの一方的な主張を除けば、ナンパは双方が互いに交流を楽しむものなのだ。しかも大抵の場合喫茶店代からホテル代まで男の方が多く出す(こういう不公平には文句は出ない)。笑わせて機嫌を取るのももちろん男側だ。費用を出してもらえて、おもてなしをしてもらえて、男女の出会いまで提供してもらえるのだ。

 

想像力が貧困な一部の女性のために解説しておくが、これは男にとって夢のような世界だ。女が向こうから声をかけてきて「あなたは魅力的なのでぜひ楽しい時間でもご一緒しませんか?」と誘われ、同中常に気を使われ話題を提供され機嫌をとってもらい、しかもかかる費用は負担してもらえるのだから。

 

男からするとむしろこれの何が迷惑なのだ?と疑問しか湧いてこない。どう考えてもいたれりつくせりのいいことづくめではないか。

 

だが女にはナンパは迷惑と映る。なぜか?それは結局女が甘やかされすぎて「ありがたいもの」ではなく「あたりまえのもの」と感じているからだ。向こうから声をかけてきてアレコレしてくれるのが「あたりまえ」だから自分からは何もしないくせに文句だけいう立場(会社にも教室にもこういう人いるよね)に惚けてしまっているのだ。

 

だから「ありがたいもの」と感じる人はちゃんと反応する。例えばそれほど声をかけられないタイプの女の人はそれなりに反応するし、もちろんもし男が女から声をかけられたらいい話しすぎて疑ってしまうだろう。

 

繁華街でナンパを断る女を見るたびに子供の頃近所で飼われていた犬を思い出す。飼い主がしつけを失敗したせいで普通のドッグフードは食べたがらないしよく吠えるし言うことは聞かない。甘やかされて完全にダメ犬になっていた。

 

どうすればよかったのだろう?一度餌を完全に取り上げて目が覚めるまで無視でもすればよかったのだろうか?そうすればきっと餌のおいしさもわかるようになるし、おとなしく言うことも聞けるようになるだろう。

 

だがダメ犬に勝手に餌を与えるものがいくらでもいて、そういう振る舞いに味を占めてしつけのしようがなくなっていたらどうすべきだろうか?

 

どうしようもないダメ犬と割り切って接するしかないのかもしれない。